即日融資で借りるためのポイント

即日融資は便利なサービスで、急にお金が必要になったときでも申込みをしたその日にお金が借りられる便利な仕組みで、キャッシングだからこそ可能なサービスです。
即日融資は消費者金融や一部の銀行カードローンで利用できます。
ただ、即日融資でお金を借りるときは、いかに早く審査を終えて契約をするかが重要で、即日融資を受けるためのポイントがあります。
「事前に書類を用意しておく」
消費者金融や銀行カードローンの申込には必ず必要になる書類があります。
最低必要になる書類は本人確認書類で、この書類は申込者が本人であることを確認するための書類で、運転免許証や健康保険証、パスポートなどどれかひとつを用意する必要があります。
また申込書に記入した住所と、運転免許証に記載されている住所が違うときは、社会保険料の領収証や納税証明書、公共料金の領収証(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなど)も必要になります。
また場合によっては収入証明書類が必要になりますが、審査を通りやすくするためにも収入証明書類を用意しなくてもよい借入希望額にしておきましょう。
「申込み時間を考慮する」
即日融資でお金を借りるとき、キャッシング会社のホームページを見ると即日融資で借りる場合、契約を済ませておく時間が決まっています。
ほとんどの場合午後2時までに契約が終わっていれば、指定の銀行口座へ振込が可能なのでキャッシュカードでお金が引き出せるようになります。
ただ、曜日や時間帯によっては審査に時間がかかるということもありますので、できれば前日の夜か当日の午前中には申込を済ませれば問題がなければ融資が受けられます。
「銀行の営業時間内に契約できない場合は」
何らかの事情で申込が遅れてしまい、銀行の営業時間内に契約が終わりそうにない、という場合があります。
そんなときは、インターネットから申込みを済ませて仮審査までを済ませておいて、無人契約機へ行き、本審査を受けるという方法もあります。
無人契約機の営業時間はほとんどの場合午前9時から午後9時10時まで営業していますので、銀行の営業時間外になっても本審査を受けて契約が済めばカードが発行されるのでカードを受けとり、備え付けのATMや提携コンビニATMからお金が引き出せるようになります。
無人契約機からの申込は土日や祝日でも申込ができます。
休みが土日や祝日しかないといったかたでも、無人契約機から申込みをして審査を受け、カードを受け取ることで即日融資が可能になります。
無人契約機で契約するときは、本人確認書類を忘れずに持っていくことがポイントになります。

総量規制対象外のカードローン

キャッシングでお金を借りるには、消費者金融のキャッシングやクレジット会社、銀行カードローンなどで申込みできます。

消費者金融とクレジット会社は銀行カードローンに比べて大きな違いがあります。

それは消費者金融やクレジット会社でお金を借りるときは総量規制の対象になり、銀行カードローンは総量規制対象外になるということです。

総量規制は消費者金融とクレジット会社が対象になり、貸金業法の改正で総量規制が施行されるようになり、これらの会社がお金を融資するときは年収の3分の1以内と制限ます。

また借入希望額が50万円をこえる場合や、他社に借入が有るときは借入残高との合計が100万円をこえる場合は、申込者に収入証明書類を提出してもらって年収の確認をしなければならなくなっています。

年収が必要なことから、これまでは利用できていた専業主婦は総量規制の「配偶者貸付制度」でお金が借りられますが、この制度は現在廃止もしくは中止になっているのがほとんどで、実際は利用できないのが現実です。

一方、銀行カードローンは貸金業法の総量規制の対象外になります。

対象になる場合と対象外とのちがいは、まず年収による融資制限を受けないことで、銀行は独自の基準で融資をしているので審査に通れば年収に関係なくお金が借りられます。

つぎに消費者金融では利用がむつかしい無収入の専業主婦にたいして専用の商品を用意しているカードローンもあります。

カードローンは専業主婦でも安心して申込みができるというところに違いがあります。

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